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本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。決して煽らないように。
本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。というか、蟻地獄が法令ってw
海外では「自分の身は自分で守る」「常に声を出し、選手を鼓舞する」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。椅子は高いので壊してはいけません。

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鹿島国に対する渡航情報(危険情報)の発出(2007/09/13)


 ●全土
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

地図1 
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
 (1)鹿島国では2008年にもJリーグホームゲームが実施されましたが、いずれも茨城県警察(IP)、警備会社等による治安対策強化もあって、大きな騒動に至らず無事試合が行われました。鹿島国では鹿島国闘争国民会議(KSNC)書記長を首班とする政権が継続しており、首都鹿嶋市内での治安情勢は落ち着きを取り戻しつつあります。

 (2)3月初めの時点では、全般的に治安情勢は落ち着きつつありますが、KSNC政権と各国間の対立関係は続いており、2008年9月20日の柏サッカー場におけるアレックス襲撃事件をはじめとして多くの国内外におけるテロ行為等の問題は国内最高機関である鹿島アントラーズによって放置されており、また、いずれも失敗に終わっているものの、2009年3月9日には国民会議派による大韓民国水原市への侵略、2009年3月14日には日本国新潟市への侵略を試みるなど、今後も特に海外において治安情勢が不安定化する可能性は排除されません。

 (3)一方、国内には茨城県警察を中心とする国際治安部隊が展開していることから、2008年の危機発生時のような深刻な事態に至る可能性は低いと考えられます。

2.地域情勢全土:「渡航の是非を検討してください。」
 (1)2008年9月21日のアレックス襲撃事件に対する対応発表以降、一時期、国外では鹿島国闘争国民会議不支持者とみられる者によるBlog放火が多発しました。また、IN.FIGHTと呼ばれる若者等による被害が多発しており、警備関係者や一部在留邦人等も被害に遭っています。その他物の投げ込み、スタジアム封鎖等の事件も発生しています。これらは主に対立しているIN.FIGHTと他国からの入国者との喧嘩が原因とされていますが、投げ込みについては一部少年等による愉快犯と思われる事案もみられます。

 (3)鹿島国では国際治安部隊(約70人)、警備員(約200人)等が治安維持活動に当っていますが、予測不可能な事案が突発的に発生する状況にあり、鹿島国の治安状況には引き続き十分注意を払う必要があります。こうした状況を踏まえ、引き続き「渡航の是非を検討してください。」を継続します。鹿島国に渡航を予定されている方は十分な安全対策を講じた上で渡航してください。また、同国に滞在されている方は引き続き安全確保に留意してください。

3.渡航・滞在に当たっての注意
 (1)渡航・滞在される方は、次の事項に留意するとともに、「安全対策基礎データ」等を参考に危険を避けるようにしてください。また、外務省、在鹿島国日本国大使館、国際機関、現地関係機関等より最新情報を入手し、自らの安全対策を心掛けてください。
  (イ)昼間でも事件の発生している地域には近づかないようにし、夜間の 外出は極力控える。
  (ロ)現地住民の反感を招かないよう適切な行動を心掛ける。
  (ハ)治安の悪化がみられた場合は直ちに在鹿島国日本国大使館に 連絡する。

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